|
12月8日(土曜日) お待たせしました、ディフェンダー90が入庫しました! しかも限定の50thアニバーサリーの白です!
 そのベースとなるランドローバーシリーズ1が発表されたのは1948年のこと。 そこから、幾多の困難や改良を加えられ、ディフェンダーの名の付くモデルが発売されました。
ホイールベースの異なる90(ナインティ)、110(ワンテン)、130と それぞれ様々なボディースタイルがある中で、今回はショートボディの90を紹介します。
メルセデスのゲレンデヴァーゲンと共に、各国の軍や特殊部隊にも採用される機能美に徹したモデルは、 ゲレンデ以上に、スパルタンな一台です。
シンプルなメーター周り、必要最小限の情報です。

窓は、手動式のグルグルハンドル、パワーウィンドウなんてものはありません! 今時トラックだってパワーウィンドウ付いてます。 クーラーもいかにも後付けな感じが最高です。 注意:エアコンではありません!
 当然、電動格納ミラーなどついておりません、手動です。

頑丈なラダーフレームに、軽量なアルミボディを搭載。 見た目とは裏腹に、非常に低重心で走行時も傾斜地での安定感も抜群です。
V8エンジンの必要十分な走り、低重心ならではの小気味の良いハンドリング、 ムーンルーフの開放感、無骨なスタイリング、むき出しのロールケージ、 どれをとってもこの車でしか味わえないものです!

大切に扱われてきたボディーには、ヘコミやキズ、錆びもなく、 アルミボディーならではの、スポット溶接の跡がむき出しなのも最高です。 ボルトも当然むき出しで、まるでブリキのオモチャのようです。

内装も、美しい限りです。 CDチェンジャー付き。

後部座席は対面式で4人乗り、気分はまるで軍隊です。 大勢で出かけたらとても楽しそうなシートです。

国産のSUVで満足頂けない方、もっと刺激が欲しい方、人と違うクルマを探している方、 次はディフェンダー90をオススメします! 是非一度ご来店の上、体感してみてください!
営業担当:前田 亮太
|